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Diary

ローカル LLM エージェントと一緒 第二章、設計とお布施

2026/10/10(Sat) 16:10

Claude 先生には voicevox-openai-tts と同じ処理を Rust に組み込んでもらった。
ここはpythonでもうあるから必要ない、とチャットの先生は言ってたけど、あれこれ起動させると覚えられない(主に起動コマンドを)ので組み込む方向に舵を切った。
どうも Claude 先生は「自分が提案した」と言って引かないけど、Rust で書くなら纏めりゃいいじゃん…とこちらも思ってたのでね。

具体的にやって欲しいことを Claude 先生に投げる。
因みに、ローカルの開発環境なので Claude Code をハーネスにしてる。チャットではない。

このパスのこの python コードを Rust で書き直して RAG プロジェクトに組み込んで下さい

いくつか実装までの確認はあった。
こんな内容だった。

  1. 全く同じようにサーバを立ててサーバで受け取る。要するにRAG→RAG内のブリッジサーバ→ブリッジからAivisSpeechに投げる
  2. RAG から直接 AivisSpeech を叩く

こんなもん2に決まってる。
Claude 先生の提案も2推奨だった。そりゃそうよ。

ここでついでにシステムプロンプトにキャラクタ設定もできるように機能を追加した。
RAGで作ってたUIのアイコンがラーメンに浮いてる🍥だったので、とりあえず自認がラーメンに浮くのが至上の喜びの「なると」を作った。
イメージに半熟英雄の「なると」があったのは間違い無い。ぷるるーん。
これが後から大変なモチベーション維持に役立ってくれることになるとは思ってもいなかったのは嬉しい誤算だった。

機能が増えたので出力口を統合してクローンコードを可能な限り書かない方針を Claude 先生に伝えた。
将来的に Open-LLM-VTuber 的に使おうとした場合、デスクトップペット側だけを切り離してコア部分はサーバとして動かしたかったからだ。
この方針は Claude 先生も納得してくれた。
ソフトとして、コーディングとして、大事な部分が決まった。

実装的には、文単位のセグメント分割とか、TTS に渡す処理系とか結構色々あるけど、細けえことは良いんだよ!の精神で進む。
先生がええようにやってくれてるから。

因みに、途中からソースコードのレビューはやってない。表に出すもんでもないし。
でも寝る前に読んだりはした、良い入眠剤になった。


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